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2017年4月 5日

模擬国連世界大会(春季ニューヨーク大会)報告

2017年3月19日から23日、模擬国連世界大会(春季ニューヨーク大会)に本学学生6人が参加しました。

ドイツの学生たちとともに韓国の外交団の役割を担い、世界各国から参加した約3,000人の学生と、各委員会に分かれて、国際問題とその解決のための方策について英語で議論しました。

Honorable Mention Delegation Award受賞

外交団としての会議への積極的な貢献が認められ、本学の学生チームはともに担当国の韓国の外交団を編成したドイツの学生たちとともに、奨励賞を受賞しました。

Outstanding Position Paper Award受賞

ポジションペーパーとは、大会の各委員会で、参加チームが担当する国の外交団として、その国が直面する様々な課題の解決に向けて、どのような戦略と政策を打ち出すかをまとめた政策提案書のことです。

日本人学生初、ニューヨーク大会議長団に

本学の国際関係学科3年の吉松紗恵子さんは、今回のニューヨーク大会の議長団の一人に任命され、経済社会理事会(ECOSOC)の副議長として、委員会の運営に当たりました。

 世界各地の大学から全体で前後期約6,000人が参加する世界最大規模のニューヨーク大会の90年の歴史の中で、これまでに議長団の役を担った日本人学生は一人もおらず、吉松さんが栄誉ある初めての日本人学生となりました。

本学教員が諮問委員に任命

国際コミュニケーションコース(ICC)の学生等を対象に模擬国連の授業を担当し、日本での英語による模擬国連教育活動の権威である本学のローリー・ゼネック西出准教授は、模擬国連世界大会主催団体である全米学生会議連盟(NCCA)の諮問委員会のメンバーとして、アジア地域の大学から初めて諮問委員に任命されました。

 今回のニューヨーク大会では、前期A日程の閉会式で参加者3,000人が見守る中、壇上に着席し紹介されました。

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