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2017年12月25日

模擬国連世界大会(カナダ大会)参加者が神戸市長を表敬訪問

12月18日(月曜)、11月にカナダで行われた模擬国連世界大会に参加した6人の学生が、 ローリー・ゼネック西出 准教授とともに久元喜造神戸市長を表敬し、活動を報告しました。

本学はこれまで模擬国連世界大会の春季ニューヨーク大会、秋季の米国外での大会に継続して参加しています。

模擬国連世界大会とは、国際連合の会議をシミュレーションする教育活動です。参加者は担当国の外交官としていくつかの会議にわかれて、2人1組でその国の方針に基く主張を行い、交渉・議論を重ね、それぞれの問題解決への合意形成を図っていきます。

今回のカナダ大会では、エジプト大使役として国連総会、国連環境総会、安全保障理事会の3会議に臨みました。

模擬国連世界大会(秋季カナダ大会)報告

参加した6人は、「馴染みのない国のことを調べ、代表として振る舞い、交渉することの難しさ」を述べ、 市長は各会議について「他国の代表として会議をするのは大変ですが、勉強になりますね」「エジプトの立場や姿勢についてよく調べましたね」などのねぎらいや励ましの言葉をかけ、最後に「2020年の神戸での世界大会も期待しています」と述べました。

※模擬国連世界大会は、昨年日本で始めて本学をホスト校として神戸で行い、2020年11月に再び開催します。

2020年模擬国連開催決定-市長会見の様子(神戸市)

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