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2018年1月24日

2018年「神戸新春国際親善パーティー」に学生通訳として参加

2018年1月11日(木曜)、神戸米シェラトンホテル&タワーズで開催された、神戸市が主催する「新春国際親善パーティー」に、本学学生13名が通訳ボランティアとして参加しました。在関西外国公館関係者、外国人コミュニティ代表者、貿易・外資系企業関係者、教育関係者など幅広い分野の方々が出席され、参加学生にとっては実践の場で得意の語学を生かすことのできる貴重な機会となりました。

 

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参加学生の体験談(一部抜粋)

  • 普段は関わることのできない議員さんや、在日の外国人の方と話すことができ、とても良い経験になりました。通訳に関しては、日常会話とは違って、自分の語学力の至らないところも発見できて勉強になりました。

  • 普段お会いすることができないような方達とお話することができ、たくさんの刺激を受けました。このような国際色豊かなパーティに参加する機会を提供してくださった、神戸市の職員の方々や大学の国際交流センターの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。今後も語学学習にさらに力を入れて取り組もうと思います。

  • あれほどたくさんの方々が集まる場で通訳をさせていただく経験は初めてだったので不安はありましたが、事前に担当する先生(※)のプロフィールやリガについて少し調べていったことで少し緊張が和らいだとも感じています。先生やパーティーに出席していた方々が私や外大のことを大変応援してくださり、外国語で人と人とがつながるお手伝いができたことを嬉しく思いました。また、一緒に参加していた先輩たちが通訳をこなされる姿がとても印象に残り、今後のモチベーションにつながりました。
  • <※神戸市と姉妹都市提携しているリガ(ラトビアの首都)に関わる方>

   

  • 神戸生活最後の年に大学で身につけた語学を使い、神戸市のために貢献したいと思い参加しました。会話の内容はいたって単純な日用英語でした。それでも、英語と日本語を瞬時に使い分けて意味を伝えるという作業が初めての経験で、より語学力を上げようというやる気に繋がりました。全体的に、想像よりも敷居は高くなく、とても楽しむことができたパーティーでした。挑戦して良かったと思っています。

  • 今回私は中国語担当の通訳ボランティアとして参加させていただきました。それは珍しい機会だと思いました。外国人として、自分の日本語も母語もこんなに大きなパーティーでどの程度通じるのかをわかりました。パーティーのとき、私は非常に緊張と不安でしたが、日本人の通訳を担当したことも嬉しいと感じました。今回の経験を通じて自分の能力も自信も強めました。これからの生活でもっと上手な日本語を喋れると思います。今回のチャンスに感謝いたします。

  • これまでの自分とネイティブの人との会話では英語で入ってきたものを自分の頭で英語のまま理解して終わりでした。しかし、今回少なくはありましたが、自分が頭で理解した内容を次は日本語でアウトプットするという作業を通訳として必要とされ、そこでなかなか綺麗な日本語が出てこなかったり、直訳すると意味が違ってしまったり、となかなか苦戦してしまいました。しかし、それも全部まとめて今後の自分自身の英語力を鍛えるために何が必要なのかなどを知ることのできるいい機会になったと思います。

  • 今回2回目の参加でしたが、英語での通訳はもちろん担当した政治家の方たちとも密なお話ができて本当に貴重な機会になりました。通訳者としての自分の英語のレベルがどれほどなのか前回と比較して身にしみて感じることもできた上に通訳者としての振る舞いというものも少しですが手に入れることができたのではないかと思います。

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