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2016年7月21日

東町小学校の児童165人が外大を訪問~英語でインタビューに挑戦~

本学では、大学院英語教育学専攻に児童英語コースが設置されたのをきっかけに、2005年度から本学を校区に持つ神戸市立東町小学校の英語活動支援を行っています。

7月13日に東町小学校の児童165名が外大を訪問し、小学校の授業で習った英語を使って、教員や学生、留学生にインタビューを行いました。

今年は小学生の「大学の授業を見てみたい」という声から、授業見学ツアーも実施しました。いくつかの授業では、実際に講義が行われている教室に入って見学することもでき、児童たちはみんな緊張しながらも目を輝かせて見学していました。
また横田教授によるミニ授業では、小学校と大学の教室の違いを発表したり、英字新聞の楽しみ方を教えてもらいたした。

なお、今回の取り組みは2016年7月14日付の神戸新聞に紹介記事が掲載されました。

  

日程

2016年7月13日(水曜) 11時~14時

内容

キャンパスツアー、研究室訪問、学生インタビュー、授業見学など

体験談

2部英米学科 4年 葛目 正輝さん

子どもたちが緊張しながらも一生懸命に英語でコミュニケーションをとっている姿を見て、英語をはじめとした言語は本来は会話を楽しむためのツールであるということに改めて気づかされました。これから彼らは文法や英作文など難しいことも学んでいくと思いますが今回感じた「コミュニケーションをする楽しさ」を忘れずにがんばってほしいと思いました。私もたくさんの刺激をいただき、楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。東町小学校の児童のみなさんと先生方、そしてインタビューを受けてくださった教授や職員のみなさま、学生の方々ありがとうございました。

東町小学校 6年生のみなさんの感想(一部抜粋)

「あこがれ」

私は、外大に行って英語にふれて大学のこと、外大生、教授のことを知ることができました。大学はやっぱり小学校とは全然ちがって学食や教室の広さなどすごく大人っぽくみえました。他にも、英語でしょう来の夢を質問したとき、海外で仕事をしたい、日本の役にたつ仕事をしたいなどの答えがほとんどで、しょう来のことをきちんと考えていて、大学生というものにあこがれをもちました。

「初体験 外人さんと英会話」

昨日一日、すごく良い体験がたくさん出来ました。私が外国人の方とあんなに長い会話をしたのは初めてです。ノックした時から、質問を終え、ドアをしめるまでとてもハイテンションで自然と笑顔になれました。自由時間に食堂で学生さんに質問したときも、誰もが発音が良くて、とてもあこがれました。私たちが英語で話していた時も、やさしくうなずきながら一生けん命きいてくれていたので、きんちょうと不安を取り除いてくれました。

「外大に行って」

ぼくは、外大の人たちとの会話がだんだんと楽しくなっていきました。外大の先生たちは、ぼくたちの班が、部屋に入ると、あたたかくむかえてくれてとても質問しやすかったです。大学生の人たちに質問するときは、相手がとし上だったというのもあってきんちょうしたけど、外大生の人たちは楽しく答えてくれて、とてもいいコミュニケーションがとれました。今回の外大訪問でとてもいい経験ができたのでよかったです。

「英語で"スマイル"」

私は、外大訪問をして、初めて外国人の方と話すことができました。外大訪問をするまでに、英語の授業で質問を考え、たくさん練習してきました。先生に言われた通りに、「スマイル」「クリア ボイス」「アイ コンタクト」この三つに気を付けて話すと、笑顔で応えてくれたので、とてもうれしかったです。答えてくださった英語すべては分からなかったけど、聞いたことのある単語でなんとなく分かりました。初めての体験ができて良かったです。

「外大訪問に行って」

昨日は、外大訪問に行って、授業の様子や大学生、教授にインタビューをしました。自分の質問は「好きな食堂のメニューは何か。」です。最初はインタビューをするときに、質問が通じるかどうか心配で、すごくきん張していました。だけど、一人目の大学生が思いどおりの答えをくれたので、とても自信が持てました。いくら英語の文法を学んでも、相手とコミュニケーションを取ることは、一人ではできないので、いい機会になりました。

「外大訪問をして」

私は、あまり英語が好きではありませんでした。けれど、外国語大学に行ってインタビューをしていると、英語はすてきなものだと感じました。英語だったら、留学生などとも会話ができるからです。私は、「英語を使う仕事をしたいですか?」と質問しました。私は、外大に通っていたら、全員外国語を使う仕事をしたいと思っていたけど、ちがう人もいたのでびっくりしました。昨日は一日、ありがとうございました。

「インタビュー!!in Gaidai」

私は、外国語大学を訪問して、一番心に残っているのは、外大生に英語でインタビューしたことです。英語は初めてではなく、英語をならいにいってます。でも、習い事で英語をしゃべるより、外大生にインタビューするほうが本格的で楽しかったです。外国人と同じ言葉を使って会話するのは、なんだか不思議な感じがしました。とってもきちょうな体験が出来てうれしかったです。また、外大に行って、もっともっとインタビューしたいです。

「英語でインタビュー!」

私はこの外大の学生や先生に英語でインタビューをしました。最初は伝わるか心配でした。でも実際にインタビューをするときれいな発音ではなかったかもしれないけど聞きとろうとしてくれたのでうれしかったです。英語でたくさんの人にインタビューしたのははじめてだったけどうまく伝わると楽しかったです。外大の弓道部で矢を放っているところも見せてもらいました。はく力があってすごかったです。これからもいろいろな人と英語で会話をしてみたいです。

「楽しかった外大訪問」

私は、外大訪問に行って、たくさんの教授や、外大生と話しました。最初は、きん張していたけど、回数を重ねていくうちに、積極的に質問が出来るようになりました。分からないときは、サポートをしてくれている外大生が、やさしく教えてくれました。外国人の人や、中国人の人たちとも話しました。いろいろな人と話せて、とても楽しかったです。授業を見学すると、班で話し合っていました。むずかしい英語も書いていたので「すごい。」と思いました。

「外大訪問をして」

私は外国語大学でたくさんの人にインタビューをしました。きちんと英語が伝わるかなと不安な気持ちだったけど、みんなが私のインタビューに笑顔で答えてくれたので自信になりました。教授がいそいでいても笑顔で答えてくれてうれしかったです。中には留学生もいてきん張したけど私たちにも分かりやすく教えてくれたので楽しく学べました。この活動を通して、私は今まで苦手だった英語も大好きになりました。