ピックアップ学生生活

2017年3月 7日

本学学生が「コンゴの紛争資源問題から考えるビジネスと人権」 フォローアップ・セミナーにパネリストとして参加

2月27日、英米学科4年生の森口雄太さんが、「コンゴの紛争資源問題から考えるビジネスと人権」 フォローアップ・セミナーに唯一の学生パネリストとして参加しました。

イベント概要

  • 日時:2月27日(月曜) 18時30分~20時30分
  • 会場:東京大学本郷キャンパス工学部2号館213講義室
  • 主催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム」(GSDM)
  • 共催:「コンゴの性暴力と紛争を考える会」(ASVCC)

内容

開会あいさつ

華井和代 東京大学公共政策大学院 特任助教

基調報告

米川正子 立教大学 特任准教授/コンゴの性暴力と紛争を考える会 代表

パネルトーク

<パネリスト>
・ジャン=クロード・マスワナ 筑波大学准教授
・田中滋 アジア太平洋資料センター 理事
・永木みのり 法政大学大学院学生/NPO難民支援協会インターン
・中野寛 朝日新聞国際報道部記者
・根本かおる 国連広報センター 所長
・森口雄太 神戸市外国語大学学生/NPO開発メディア記者
・山崎昌宏 電子情報技術産業協会(JEITA) 国際部国際グループ長
<モデレーター>
・華井和代 東京大学公共政策大学院 特任助教
・米川正子 立教大学 特任准教授/コンゴの性暴力と紛争を考える会 代表

質疑応答
総括

キハラハント愛 東京大学大学院総合文化研究科 准教授