プレスリリース在学生の方教職員研究活動

2018年3月14日

SOAS University of London(ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院)との学術協力協定の締結

本学では、高度な学術研究を推進するため、海外の研究機関との学術提携の推進を中期計画(2013~2018年度)の目標の一つとして取り組んでいますが、この度、英国・SOAS University of London(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院)と学術協力協定を締結しました。

英国・SOAS University of London(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院)の概要

1.代表者 Director Baroness Valerie Amos

2.所在地 Thornhaugh Street, Russell Square, London WC1H 0XG

3.研究内容 アジア、アフリカ、中近東に関連する幅広い分野の研究

締結日

2018年2月13日(火曜) 有効期間=5年(延長可能)

協定の主な内容

1.教職員及び学生の交換(交流)

2.共同研究及び共同研究結果の発表

3.学術資料、出版物およびその他の学術情報の交換

4.図書館及び関連部門における資源と人の協力及び交流

5.双方合意のもとでの他の教育・学術交流

効 果

本学では、アジア少数言語に関する研究を推進しており、その研究への支援・協力が期待できる。また、それ以外の言語学の分野においても、共同研究の促進が期待される。

参 考

研究機関との提携