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2018年6月 4日

外国人観光客のおもてなし事業に学生スタッフとして協力

「観光客へ温かいおもてなしを」との神戸市に協力して、神戸港に入港した大型客船の外国人観光客に通訳として交通機関や観光、お買い物スポットの案内を行いました。

日程

 2018年4月17・18・24・25日

当日の様子

   

ボランティア参加学生の感想

英米学科4年 

4月17日、神戸のポートターミナルに巨大な客船が現れ、2,000人近くの海外の方がやってきました。彼らは2日間神戸に滞在します。そこから京都へ行く人、姫路城に行く人、六甲山に行く人、神戸牛を食べたい人...。どうやったら行ける?オススメは?そんな案内をしました。4年間神戸に住んだ知識をフル活用し、サポートに努めました。私自身、関西の魅力的なスポットの勉強になり、後日神戸の観光をしました。とても楽しい活動です!!

英米学科 4年

今回外国客船のおもてなし活動に参加し、非常に貴重な体験をさせていただきました。最初、外国から神戸に来てくださったお客様に自分の英語は通じるのだろうか、また相手が望んでいる情報を理解し、正しく説明できるだろうかと不安でいっぱいだったのですが、スタッフさんが優しくフォローしてくださり、またお客様がこちらをなるべく理解しようとしてくださったこともあって、非常にスムーズに案内をすることができました。もちろん失敗もたくさんしてしまいましたが、それ以上に英語を実践的に使えたことが非常に嬉しく、また良い経験となりました。またこの活動に参加するにあたって、地元の神戸のことをこれまで以上に知ることができました。神戸の大学に通っている者としても、これからももっと神戸のことを知っていこうと思いました。またこのような活動があれば、ぜひ参加したいと思います。

英米学科3年

今回のイベントを通して、久しぶりに外国の方々と直接触れ合う機会を持つことができてよかったです。改めて神戸は世界各国からたくさんの人が訪れているのだなと感じました。英語で道案内の手助けをするというのは、英語力に加えて神戸を知っていないと満足いく案内ができません。これを踏まえて、留学や旅行に行くときは、英語や現地の言葉に加えて日本のことも勉強して行けば、もっと現地の人と仲良くなれるのではないかなと改めて思いました。僕にとっていい経験となり、嬉しく思っています。

国際関係学科4年

今回のような英語を使った活動というのは私には初めての経験でしたので、 現場で乗客の方々が到着するまで自分で力になれるのだろうかと不安に感じていました。しかし実際案内を始めると、ささいな道案内や切符を買う手助けなどで みなさん大変喜んでくれました。また、経験豊富なスタッフの方と一緒に仕事をさせていただくことは、 英語の分かりやすい言い回しや説明の仕方など、勉強になることが非常に多かったと感じています。 心から神戸での観光を楽しんでほしいと考える方たちと一緒にお仕事させていただいて、 自分にとっても充実した時間になりました。