コロナ関連情報在学生の方

2022年7月21日

2022年度後期授業の実施方法について

学長メッセージ

 学長メッセージ

1.基本方針

2022年度後期の授業は感染防止対策を継続しながら、可能な限り対面で実施することを基本方針とします。

  • ただし、高齢者、妊婦、基礎疾患のある方、左記の方と同居の方、新型コロナウイルスの感染リスクが高い等の真にやむを得ない事情がある学生については、大学への申請に基づきオンライン受講を許可する場合があります。
  • また、一部の科目は対面授業を実施せず、オンラインでのみ実施することがあります。

2.新型コロナウイルスの感染リスクが高い等の真にやむを得ない事情がある学生のオンライン受講について

高齢者、妊婦、基礎疾患のある方、左記の方と同居の方、新型コロナウイルスの感染リスクが高い等の真にやむを得ない事情がある方については、所定の手続きに則りオンライン授業受講の希望を申請いただけます。手続きをご確認いただき、必要書類を期限までに教務入試班へご提出ください。申請の審査によりオンライン受講が認められた場合は、各先生からの配慮を受けていただけます。

  • 申請手続きの詳細はGAIDAI PASSで配信します。
  • オンライン受講許可を受けた場合には、原則として履修する全ての授業をオンラインで受講いただくこととなります。
  • 授業の形態、内容によっては、オンライン受講の提供が難しい場合があります。
  • 上記の事由以外でオンライン受講を必要とする真にやむを得ない事情がある学生は個別に教務入試班へ相談してください(GAIDAI PASSに掲示しているFAQも参照してください)。

3.対面授業を実施せず、オンラインでのみ実施する場合がある科目について

次の科目は対面授業を実施せず、オンラインでのみ実施することがあります。
その場合、少なくともオンデマンド型オンライン授業は実施します。

  • 高齢者等で新型コロナウイルスの感染リスクが高い等の真にやむを得ない事情がある教員の担当授業(後期授業開始までにGAIDAI PASSで発表します。)
  • 履修者が85⼈以上の多数に上る授業のうち、教員の判断によりオンデマンド型オンラインでのみ、または、[オンデマンド型オンライン+同時双方向型オンライン]で実施する授業
    (※履修登録により履修者人数が確定した後に授業の実施方法を各授業においてお知らせします。)

4.新型コロナウイルス感染症と診断された場合、濃厚接触者となった場合、感染が疑われる症状が出た場合について

  • 新型コロナウイルス感染症と診断された場合、濃厚接触者となった場合、感染が疑われる症状が出た場合には、公休が認められます。事後の申請が可能ですので、登校ができるようになってから手続きを行ってください。特に感染症が疑われる急な体調不良が出た場合にも、安易に登校せずに療養してください。
  • 公休申請に必要な書類のほか、感染症と診断された場合、濃厚接触者となった場合に求められる対応については本学ホームページに掲載している「公立大学法人神戸市外国語大学新型コロナウイルス感染症対応マニュアル」を参照してください。
    「公立大学法人神戸市外国語大学新型コロナウイルス感染症対応マニュアル」へ
  • 療養が相当長期に及ぶなどの事情により、公休を選択せず授業への参加を希望する場合には、GAIDAI PASSで担当教員に連絡の上、担当教員の指示に従いオンライン受講等のフォローを受けてください。ただし、この場合においても公休申請の場合と同様の書類を事後に教員へ提示してください。

5.その他注意事項等

  • 夏季休暇期間中の集中講義については、前期授業のため、前期の授業方針(原則ハイブリッドで実施。新型コロナウイルスに関わる様々な事情で来学が叶わない(または来学を希望しない)学生はオンライン授業受講可)を引き継ぎますのでご留意ください。
  • 学内での感染症予防対策等について、本学ホームページに掲載している「公立大学法人神戸市外国語大学新型コロナウイルス感染症対応マニュアル」を参照し、各自感染症予防に協力をいただきますようお願いいたします。
  • 感染状況の変化によって授業の実施形態が変更されることもあるため、その場合はホームページやGAIDAI PASS等で速やかにお知らせいたします。