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カリキュラム・ポリシー

カリキュラム・ポリシー


英米・ロシア・中国・イスパニア学科

英米・ロシア・中国・イスパニア学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げた目標を達成するために「専攻語学」「兼修語学」を体系的に編成し、「洗練された外国語能力」を養います。3年次以降では、「学科基礎科目」「全学共通科目」での学びを土台として、各自の関心に応じて選択したコース(語学文学コース・総合文化コース・法経商コース・国際コミュニケーションコースのいずれか1つ)での「コース科目」と「研究指導(ゼミナール)」の履修を通じて、専門性を備えた「行動する国際人」の育成を目指します。教育内容、教育方法、教育評価の方針は以下の通りです。この方針に沿って、外国語による意思疎通能力の向上、そして国際的な対話に対する積極的な姿勢の修得を目指す教育を実践しています。

Ⅰ.教育内容

<専攻語学>

  1. 英語の教育では既に身につけた知識を確実なものにすることからスタートします。初習言語であるロシア語・中国語・イスパニア語の教育では、基礎的な知識と能力を身につけることから始めます。
  2. 主に、「運用能力を洗練」する教育と、「母語話者の言語感覚」を身につける教育を実施します。
  3. 言語の背景にある文化や社会の理解を深める教育を実施します。


<兼修語学>
専攻する言語のほかに、もうひとつ別の外国語を修得するのが兼修語学です。兼修語学においても、他人の意見を理解し自分の意見を表明することができるバランスのとれた能力の養成を目指します。


<学科基礎科目>
主に1~2年次に履修する「学科基礎科目」では、専攻する外国語の概要や言語の背景にある文化・社会についての様々な基礎的知識を学びます。


<全学共通科目>
「全学共通科目」を主に1~2年次に履修し、人文領域、社会科学領域、自然・人間科学領域にまたがって、学識に裏付けられた幅広い教養を培うとともに、専門科目を学ぶための基礎となる知識を修得します。


<コース科目>
* 語学文学コース
語学文学コースは、自己の専攻する言語圏での言語・文化・文学を多様な角度から学び、その知識をさらに広げることによって真の国際人にふさわしい専門的知識を修得することを目的としています。語学文学コースで開設される科目群は、① 専攻言語そのものを多角的に深く理解し様々な場で応用する力を養う「ことばの科学」を追求する科目、② 専攻する言語圏での歴史・文学・社会などの文化の諸相を「ことば」という表現手段を軸に深く掘り下げて学ぶ「ことばの芸術」を追求する科目から成り立っています。これらの科目の履修を通じて、国際的な場において、専攻言語を用いて活躍できる能力と深い知識を備え多様な文化に対応できる力を養います。さらに、少人数制の演習科目や研究指導(ゼミナール)での学びと個別的な指導を通じて、各自の興味に応じた研究テーマに関する理解を深め、その成果を卒業論文として結実させることを支援しています。

* 法経商コース
社会人として国際的な場で活躍するためには、社会がどのような仕組みで動いているのかを理解することが必要不可欠です。法経商コースでは、全学共通科目(社会科学領域)に配置された基礎的な科目を履修した上で、社会科学に関する知識を体系的に修得していきます。法経商コースで開設される科目群では、法学・経済学・商学の各分野における理論的・実践的な知識が提供されますが、学生は自らの問題意識に基づいて社会科学の各分野を多様な形態で学ぶことを要求されます。研究指導(ゼミナール)では、こうした「学び」の集大成として、自分の力で社会現象を分析する能力を磨き、広い国際的視野に立って活躍しうる人材の養成を図ります。

* 総合文化コース
総合文化コースでは、日本・アジア・ヨーロッパ・アメリカなど世界の様々な地域の文化と社会を対象とした多様な学問領域や、人間・社会・自然の関わり合いを論じる学問領域を扱います。コースが提供する科目は、哲学、心理学、言語学、歴史学、文化人類学、社会学、教育学、文学、スポーツ文化論、自然科学など極めて多彩です。それぞれの学生は、多様性と専門性のバランスを取りながら自己の関心に応じて「オリジナル・レシピ」としての履修プランを作り、専門性を持つ国際人になるよう努めていきます。

* 国際コミュニケーションコース
国際コミュニケーションコースでは、英語の知識を職業的運用に結びつけるという目標を達成するために、具体的なコミュニケーションの場面を念頭に置いた授業が提供されます。コース科目はa、b、cの3つの授業群から構成されています。授業群aでは、通訳や翻訳の演習を通じて高度なコミュニケーション能力を養います。通訳演習によってプロの会議通訳者の仕事とはどのようなものかを教室で確かめながら、外交や国際ビジネスなどさまざまな現場に通用する英語感覚を養います。授業群bは「模擬国連」などのプロジェクト活動を組み込み、英語でコミュニケーションを実践していくアクティブ・ラーニングが展開されます。やはり英語で行われる授業群cでは、コミュニケーションのプロセスを研究します。言語学的、コミュニケーション学的知見を基に学問的理解を深めながら、受講生のコミュニケーション能力の本質を学びます。


<初年次教育>
初年次教育では、卒業までの履修についてのガイダンスを行います。さらに、情報リテラシー、研究倫理、学生生活で直面しうる諸問題についても指導を行います。

Ⅱ.教育方法

* 専攻語学-英語
最初の2年間は、大学入学以前に培った基礎的な語学力をさらに伸ばし、より専門性の高い場面での言語活動に耐え得る能力の養成を行います。後半の2年間では、本学で提供されている各コースの教育内容に対応した教材を用いて、各領域での「聴く、話す、読む、書く」の4技能を訓練します。また、ネイティブ教員による実践的な会話トレーニングを行います。

* 専攻語学-ロシア語・中国語・イスパニア語
最初の2年間で、各言語特有の発声、リズム、イントネーションに慣れるための音声訓練と会話トレーニングにより、正しい発音の修得と耳で聞いて理解する基礎的な能力を養います。また、各言語を正確に理解するために欠かすことのできない文法知識を修得する授業を行います。後半の2年間では、「聴く、話す、読む、書く」4技能のそれぞれの能力を洗練し、各言語の背景にある教養と知識の修得を目指します。また、ネイティブ教員による実践的な会話トレーニングを行います。

* 兼修語学
「聴く、話す、読む、書く」それぞれの能力の洗練を目指します。また、複数の言語を履修することにより、複眼的な思考を身につけるよう促します。

* 学科基礎科目
それぞれの専攻語が使用されている国・地域の言語・文化・社会等に関する講義を行います。講義と並行して、自分の考えを整理して分かりやすく伝えるために必要な知識とスキルの修得を目指します。

* 全学共通科目
人文領域、社会科学領域、自然・人間科学領域の各分野を網羅する科目について講義を行います。講義と並行して、自分の考えを整理して分かりやすく伝えるために必要な知識とスキルの修得を目指します。

* コース科目
各コースで提供されている科目について、講義を通して専門的な知識を身につけます。また、少人数で行われる研究指導(ゼミナール)において、講義を通じて得られた知識を高めます。

* 研究指導
3~4年次の全学生が研究指導(ゼミナール)を履修し、少人数クラスでなければ実現できない教員と学生との双方向のコミュニケーションを大切にし、進捗状況を確実に把握しつつ顔の見える教育を行います。

Ⅲ.教育評価

* 専攻語学・兼修語学では、「聴く、話す、読む、書く」についてバランスの取れた能力が身についているかどうかを総合的に評価します。特に、ロシア語・中国語・イスパニア語の専攻語学Ⅰ,Ⅱ階程は、単位一括認定制度を採用しています。

* 学科基礎科目・全学共通科目・コース科目では、授業の性質と実態に即して様々な評価方法を採用しています。例えば、筆記試験では基本的知識の定着度を評価します。口頭発表を課す場合には、自分の考えを他人に分かりやすく伝える能力が身についているかどうかを検証します。レポートを課す場合には、自分の考えを自分の言葉で論理的に記述できているかどうかを測ります。

* 卒業に必要な単位のおよそ四分の一までを海外の大学で取得することができます。海外の大学で受けた評価を積極的に取り入れ、グローバルな視点を備えた国際的スペシャリストの養成に結びつけています。

Ⅳ.その他

* 外部試験への補助
TOEIC、TOEFLなど外部試験は、学生が客観的に自己の習熟度を把握し、能動的学修の効果を高める重要な機会です。本学では、これらの語学テストの受験料の一部を補助する制度を設けています。

国際関係学科

国際関係学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げた目標を達成するために、「専攻語学」「兼修語学」の科目群を体系的に編成し、これら科目の修得により「洗練された外国語能力」を養います。これと共に、「学科基礎科目」「全学共通科目」での学びを土台として、「学科専門科目」や「卒業論文指導(ゼミナール)」の履修を通じて、各自の関心に応じた分野での専門性を持つ「行動する国際人」の育成を目指します。教育内容・教育方法・教育評価の方針は以下の通りです。

Ⅰ.教育内容

  1. 学科の「専攻語学」として位置づけられている英語を、4年間にわたる必修科目として履修し、体系的な構成のなか で、高度な運用能力とその使用に必要な知識を修得します。
  2. 英語の「専攻語学」の他に、「兼修語学」の履修を必修としており、複数の語学的対応能力の獲得を目指します。
  3. 法律・政治、経済・経営、文化の各領域で設定されている「学科基礎科目」を、主に1~2年次に履修し、現代の国際社会を知るためのさまざまな基礎的知識を学びます。
  4. 「全学共通科目」を主に1~2年次に履修し、人文領域、社会科学領域、自然・人間科学領域にまたがって、学識に裏付けられた幅広い教養を培うとともに、専門科目を学ぶための基礎となる知識を修得します。
  5. 「学科専門科目」は「学科コア科目」と「学科選択科目」から成り立っています。「学科コア科目」では、法律・政治、経済・経営、文化の各分野を横断する視点で設定された科目群の履修を通じて、広い視野に立った国際関係学の修得を促します。「学科選択科目」では、各自の興味と問題意識に基づいた具体的なテーマに沿って体系的な学習を促します。主に3~4年次にこれらの科目を履修することで、語学能力と共に国際社会で活躍できるような、より深められた知識の修得を目指します。
  6. 3・4年次では、必修科目である「卒業論文指導(ゼミナール)」の履修を通じて、ヨーロッパ、南北アメリカ、日本を含む広域アジアにまたがる国際関係学や異文化理解などの専門研究を行う指導教授のもとで、各自の多様な興味の自由な広がりの中で卒業論文を執筆します。

Ⅱ.教育方法

  1. 初年次教育では、卒業までの履修についてのガイダンスを行います。さらに、情報リテラシー、研究倫理、学生生活で直面しうる諸問題についても指導を行います。
  2. 「専攻語学」では、Ⅰ階程からⅣ階程まで綿密に履修の段階を構成立て、それに沿って、講読、会話、作文、さらに、ディスカッションやプレゼンテーションなど、英語の総合的な運用能力と専門知識の修得を促します。
  3. 「専攻語学」の「会話」「作文」などにおいて、主にネイティブの教員による少人数の授業を実施し、密度の高い双方向の指導を行います。
  4. 「兼修語学」では、「聴く、話す、読む、書く」それぞれの能力の洗練を目指します。また、複数の言語を履修することにより、複眼的な思考を身につけるよう促します。
  5. 「学科基礎科目」や「学科専門科目」では、法律・政治、経済・経営、文化の各分野を網羅する科目を多数提供します。学修内容の多様性を踏まえて、多面的で柔軟な教育方法の実現に努め、レポート提出や発表なども含めた自主的な学修・探求を促します。
  6. 海外交換教員、ゲストスピーカー、客員教員など、国内外から積極的に教員や講師を随時招いた授業科目や特別講演などを通じて、国際関係の具体的な問題に即した啓発に努めます。
  7. 「卒業論文指導(ゼミナール)」では、学生への事前ガイダンスを実施して、各自の関心に沿った適切なゼミナールの選択が可能になるようにします。また、そのうえで、ゼミナールでは、少人数体制のもとで各自の問題意識に即した学術的な課題探求や学生間の討議を奨励し、卒業論文の執筆を指導します。
  8. TOEIC、TOEFLなど外部試験は、学生が客観的に自己の習熟度を把握し、能動的学修の効果を高める重要な機会です。これらの語学テストの受験料の一部を補助する制度を設けています。

Ⅲ.教育評価

  1. 「専攻語学」(英語)では、「聴く、話す、読む、書く」についての能力が各階程ごとに設定した水準に達しているかを確認します。さらに、世界の問題を様々な角度から検討・議論する能力の修得がなされており、それを英語で表現する能力が培われているかを評価します。
  2. 卒業に必要な単位のおよそ四分の一までを海外の大学で取得することができます。海外の大学で受けた評価を積極的に取り入れ、グローバルな視点を備えた国際的スペシャリストの養成に結びつけています。
  3. 卒業論文の執筆は必修となっています。提出された卒業論文は、複数の教員による複眼的な視点による評価を行うため、指導教員(主査)だけでなく副査を置いています。卒業論文の執筆をとおして、特定の国際的問題について、学生が「学科基礎科目」や「学科専門科目」などで培った学際的な知見を活用しながらどのように検討・探求したかを、確認します。

第2部英米学科

第2部英米学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げた目標を達成するために、「専攻語学」「兼修語学」を体系的に編成し、「洗練された外国語能力」を養います。3年次以降では、「学科基礎科目」「全学共通科目」での学びを土台として、各自の関心に応じて選択したコース(英語学・英語研究コース、英語圏文化文学コース、法経商コースのいずれか1つ)での「コース科目」と「研究指導(ゼミナール)」の履修を通じて、専門性を備えた「行動する国際人」の育成を目指します。また、所属するコースで自身の専門領域を深く掘り下げるだけではなく、「自由選択単位」として他コース科目を履修して専門の幅を広げたり、一定の科目について学部の科目を履修することができます。教育内容・教育方法・教育評価の方針は以下の通りです。

Ⅰ.教育内容

<専攻語学>

  1. 英語の教育では既に身につけた知識を確実なものにすることからスタートします。
  2. 主に、「運用能力を洗練」する教育と、「母語話者の言語感覚」を身につける教育を実施します。
  3. 言語の背景にある文化や社会の理解を深める教育を実施します。

<兼修語学>
専攻する英語のほかに、もうひとつ別の外国語を修得するのが兼修語学です。兼修語学においても、他人の意見を理解し自分の意見を表明することができるバランスのとれた能力の養成を目指します。

<学科基礎科目>
主に1~2年次に履修する「学科基礎科目」では、英語の仕組みや言語の背景にある文化・社会についての様々な基礎的知識を学びます。

<全学共通科目>
「全学共通科目」を主に1~2年次に履修し、人文領域、社会科学領域、自然・人間科学領域にまたがって、学識に裏付けられた幅広い教養を培うとともに、専門科目を学ぶための基礎となる知識を修得します。

<コース科目>
* 英語学・英語研究コース
「英語学・英語研究コース」では、英語という言語そのものについて、多角的かつ深く理解し、考察する力を養うことを目指します。「学科基礎科目」の履修を通じて修得した英語研究のための基礎を土台として、「コース科目」では英語をより深く理解するためのさまざまな学問分野についての概略や方法論を学びます。「コース科目」には講義科目と演習科目を設け、英語学や英語教育学についての多彩な科目の中から各自の興味に応じて自由に選択し、英語の幅広い側面について学習できるようにしています。演習科目では、少人数クラスを採用し知識をより深く掘り下げ、学んだことがらを確実に身につけることを目指します。「パブリック・スピーチ」や「リスニング分析」といったコミュニケーション科目も提供し、英語という言語をより広い視野で理解することを目指します。

* 英語圏文化文学コース
「英語圏文化文学コース」では、イギリス・アメリカを中心に、英語が話されている国々の多様な文化のあり方を、「ことば」という表現手段を軸に包括的に学んで、真の国際人に相応しい確かな英語力と専門的な知識の修得を目指します。「学科基礎科目」で培った知識を基盤として、「コース科目」では、英語圏の文学・歴史・社会、さらには、映画・絵画・音楽・思想などの文化の諸相を、英語の教材を用いて幅広く学びます。多彩な講義科目と少人数で受講する学生参加型の演習科目によって、多様な学生のニーズに合わせた専門知識を育み、「Advanced Writing」や「文学翻訳」などの演習科目も提供して、インターネットの時代に不可欠な、高度の「読み」「書き」能力を養います。英語圏社会への深い理解と鋭敏な言語感覚を兼ね備えた、教養豊かな国際人の育成が目標です。

* 法経商コース
社会人として国際的な場で活躍するためには、社会がどのような仕組みで動いているのかを理解することが必要不可欠です。法経商コースでは、全学共通科目(社会科学領域)に配置された基礎的な科目を履修した上で、社会科学に関する知識を体系的に修得していきます。法経商コースで開設される科目群では、法学・経済学・商学の各分野における理論的・実践的な知識が提供されますが、学生は自らの問題意識に基づいて社会科学の各分野を多様な形態で学ぶことを要求されます。ゼミナールでは、こうした「学び」の集大成として、自分の力で社会現象を分析する能力を磨き、広い国際的視野に立って活躍しうる人材の養成を図ります。

<初年次教育>
初年次教育では、卒業までの履修についてのガイダンスを行います。さらに、情報リテラシー、研究倫理、学生生活で直面しうる諸問題についても指導を行います。

Ⅱ.教育方法

* 専攻語学
最初の2年間は、大学入学以前に培った基礎的な語学力をさらに伸ばし、より専門性の高い場面での言語活動に耐え得る能力の養成を行います。後半の2年間では、本学で提供されている各コースの教育内容に対応した教材を用いて、各領域での「聴く、話す、読む、書く」の4技能を訓練します。また、ネイティブ教員による実践的な会話トレーニングを行います。


* 兼修語学
「聴く、話す、読む、書く」それぞれの能力の洗練を目指します。また、複数の言語を履修することにより、複眼的な思考を身につけるよう促します。


* 学科基礎科目
英語が使用されている国・地域の言語・文化・社会等に関する講義を行います。講義と並行して、自分の考えを整理して分かりやすく伝えるために必要な知識とスキルの修得を目指します。


* 全学共通科目
人文領域、社会科学領域、自然・人間科学領域の各分野を網羅する科目について講義を行います。講義と並行して、自分の考えを整理して分かりやすく伝えるために必要な知識とスキルの修得を目指します。


* コース科目
各コースで提供されている科目について、講義を通して専門的な知識を身につけます。また、少人数で行われる研究指導(ゼミナール)において、講義を通じて得られた知識を高めます。


* 研究指導
3~4年次の全学生が研究指導(ゼミナール)を履修し、少人数クラスでなければ実現できない教員と学生との双方向のコミュニケーションを大切にし、進捗状況を確実に把握しつつ顔の見える教育を行います。

Ⅲ.教育評価

* 専攻語学・兼修語学では、「聴く、話す、読む、書く」についてバランスの取れた能力が身についているかどうかを総合的に評価します。

* 学科基礎科目・全学共通科目・コース科目では、授業の性質と実態に即して様々な評価方法を採用しています。例えば、筆記試験では基本的知識の定着度を評価します。口頭発表を課す場合には、自分の考えを他人に分かりやすく伝える能力が身についているかどうかを検証します。レポートを課す場合には、自分の考えを自分の言葉で論理的に記述できているかどうかを測ります。

* 卒業に必要な単位のおよそ四分の一までを海外の大学で取得することができます。海外の大学で受けた評価を積極的に取り入れ、グローバルな視点を備えた国際的スペシャリストの養成に結びつけています。

Ⅳ.その他

* 外部試験への補助
TOEIC、TOEFLなど外部試験は、学生が客観的に自己の習熟度を把握し、能動的学修の効果を高める重要な機会です。本学では、これらの語学テストの受験料の一部を補助する制度を設けています。

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