学術情報リポジトリ Q&A

Q. 学術誌情報リポジトリに掲載した場合、著作権の所在はどうなりますか。

A. 著作権は著作者である著者または出版社が保有したままです。
  著作者より複製権及び公衆送信権を行使することの許諾を図書館が受け、
 学術情報リポジトリに掲載しています。
  (神戸市外国語大学学術情報リポジトリ運用指針 第11項

Q. 学術情報リポジトリに掲載することで、どのようなメリットがありますか。

A. Google Scholor等の学術資料検索サイトの対象となり、研究成果へのアクセス
 が向上することで、引用数の増加が期待されます。また、研究者間の学術情報
 流通や研究分野の活性化に繋がります。
  研究成果が永続的に保存され、個人でデータ管理する必要もなくなります。

Q. 学術情報リポジトリに論文を掲載する場合、どのような手順になりますか。

A. ご検討いただき、ありがとうございます。
  電子データをメールでrepo(at)office.kobe-cufs.ac.jp宛にお送りください。
  (神戸市外国語大学オープンアクセス方針実施要領 5(2))
  ※(at)は、@に置き換えてください。

Q. データが無く紙資料のみですが、学術情報リポジトリに掲載できますか。

A. 紙媒体を提供いただければ、図書館で電子データ化し、登録します。
  (神戸市外国語大学オープンアクセス方針実施要領 5(2))

Q. 登録したい論文に共著者がいる場合、共著者からの同意も必要ですか。

A. 共著者からの同意も必要です。
  共著者からの同意を得たのち、こちらの登録申請書を利用し、
  共著者への確認(共著の場合)欄にチェックを入れてください。
  (神戸市外国語大学学術情報リポジトリ運用指針 第10項

Q. 著者が院生でも掲載はできますか。

A. 指導教員の承認があれば掲載できます。
  こちらの登録申請書を利用し、
  指導教官のサイン(院生の場合)欄に教員からの署名を依頼ください。
  (神戸市外国語大学学術情報リポジトリ運用指針 第5項 別表

Q. すぐには公開できない論文はどうしたら良いですか。

A. エンバーゴ制(公開期限猶予)や出版等の理由により公開できない場合は
 公開日を指定いただき、公開日になりましたら学術情報リポジトリに掲載
 いたします。
  こちらの登録申請書を利用し、公開希望時期をご指定ください。