2026.10.09
おすすめ資料 第642回 プリンの味は食べてみなければわからない
「使える英語と使えない英語」について、認知科学者である著者は「記号接地」という用語を使って語ります。
これは、ことば(記号)が現実世界の経験とどのように結びつくのか、という考え方で、たとえば、AIはプリンについて多くを語れるが経験はできない、それを経験できる=本当に理解できるのは人間、と説明されます。
プロンプトに従って吐き出される多くの用例から、自らの経験に結びつけてみることを繰り返す。
生成AIの力を借りて「使える英語」を身につける、英語学習方法のすすめです。
2026年10月9日(橋)
