英米学科教授
光永雅明 (みつながまさあき)
Professor
Masaaki MITSUNAGA

最終学歴 Degrees

一橋大学社会学部卒業(社会学士)
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程中退(社会学修士)

研究分野 Research Field

ヴィクトリア時代を中心とする、イギリス社会史および社会思想史。

Modern British History (Victorian Era; Social History; Intellectual History)

主な著書・訳書等 Books

『集いのかたち―歴史における人間関係』. 共著. 2004年5月, 柏書房, 森村敏己, 山根徹也編著, p. 283-298.

『結社のイギリス史-クラブから帝国まで』. 共著. 2005年8月, 山川出版社, 川北稔編著, p. 150-162.

『近代イギリスの歴史-16世紀から現代まで』. 共著. 2011年3月, ミネルヴァ書房, 木畑洋一, 秋田茂編著, p. 341-356.

主要論文 Major Publications

「ヴィクトリア時代中期における反君主制論の衰退 : チャールズ・ディルクとフレデリック・ハリスンの議論を中心に」. 単著. 2006年7月, 神戸市外国語大学 研究年報. 43号, p. 27-65.

「都市住民にとっての自然--19世紀末のイギリスにおけるミース伯爵のオープン・スペース論に関する一考察」. 単著. 2008年3月. 神戸市外国語大学, 研究年報. 44号, p. 25-129.

「フィランスロピー活動と王室-ミース伯爵によるオープン・スペースの整備を題材にー」. 単著. 2008年12月, 『英国におけるフィランスロピーの思想と運動の実証的研究:19~20世紀初頭を中心に』(平成17~19年度科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書). p. 48-69.

「20世紀初頭のイギリスにおけるヴィクトリア女王の理解―若干の資料からの検討―」. 単著, 2008年12月, 神戸市外国語大学, 研究年報. 45号,p. 1-85.

「ジョン・ステュアート・ミルの『自由論』における「寛容の限界」についての一考察」. 単著, 2009年12月, 神戸市外国語大学, 研究年報. 46号, p. 23-47.

所属学会 Academic Associations

日本西洋史学会、社会思想史学会、経済学史学会

担当授業科目 Classes

「英国の文化」,「英米文化特殊講義」, 「英米文化研究演習」,「専攻英語・講読」, 「研究指導」

British Culture, Advanced Studies in British Culture, Seminar in British Culture, Reading for English Majors, Research Supervision Seminar.

教育研究活動報告書(最近5年) Recent Publications and Presentations

教育研究活動報告書 [190K]