本学では、専任教員の研究活動の促進を図ることを目的とし、学内研究支援事業を行っています。

1.Research Project A

  • 概要 
    共同研究(主に国内・海外研究者との研究会)・研究交流を支援する。
    研究代表者(本学専任教員)以外に共同研究者として、国内研究機関所属研究者2名以上、国外研究機関所属研究者1名以上を要する。 
  • 研究期間 2~4年
  • 支給額  各年度上限100万円
  • 募集時期 10月(募集は当該研究期間終了後に実施する)
  • 交付内定 12月
  • 交付決定 翌年4月

2.Research Project B

  • 概要   
    主に国内外の研究者との意見交換・討論会を支援する。
    研究代表者(本学専任教員)以外に共同研究者として、国内研究機関所属研究者2名以上を要する。
  • 研究期間 1~3年
  • 支給額  各年度上限40万円
  • 募集時期 10月(募集は当該研究期間終了後に実施する)
  • 交付内定 12月
  • 交付決定 翌年4月

3.Research Project C

  • 概要   
    科学研究費助成事業に研究代表者(本学専任教員)として申請し、採択に至らなかった研究のうち、審査結果の細目課題全体順位がA評価である研究を支援する。
    申請した科学研究費助成事業の研究計画内容に研究分担者が必ず含まれること。
  • 研究期間 1年
  • 支給額  Research Project全体予算の範囲内
  • 募集時期 5月
  • 交付内定 5月
  • 交付決定 6月

4.国際会議・セミナー等開催支援

  • 概要 
    全体の3割以上が海外研究機関所属研究者から構成される10名以上の国際会議・セミナー等で、本学専任教員が企画・開催するもの。開催目的が学術の向上であり、発表内容に共通テーマがあること
  • 支給額  50名未満:上限70万  50名以上:100万円
  • 募集時期 10月
  • 交付内定 12月
  • 交付決定 翌年4月
年度名称開催時期概要
2014 KCUFS Reflective Practice Conference2014 2014年
8月28日
-
8月30日
教育実践法・授業実践研究法としてのリフレクティブ・プラクティスに焦点を当て、その理論的背景及び応用成果について内外の研究者を招聘して議論を行うことを目的とする。
2015 JALT PAN-SIG Conference 2015年
5月16日
-
5月17日
This year's theme "Narratives: Raising the Happiness Quotient" encompasses topics ranging from brain science and high tech approaches to the power of narratives to instruct, interact and inspire. 
2015 国際ワークショップ:現代スラヴ・アスペクト研究の動向 2015年
11月16日

アスペクト研究の指導的立場にある第一人者を招聘し、スラヴ・アスペクト研究の動向ならびに最新の研究成果をワークショップという形で本邦のスラヴ諸語の研究者ならびに学生に紹介し、議論の場を設けることを目的とする。

2016 ワーズワス・芭蕉・歩く詩人―21世紀における自然の価値

2016年
10月29日
-
10月30日

環境問題が地球規模で焦眉の課題となっている今、イギリス・日本それぞれの国において自然観が形成されていくにあたって大きな影響を与えた国民的詩人(俳人)―ワーズワスと芭蕉を並べて考えることで、自然との関わり方を改めて問い直すことを目的とする。