神戸市外国語大学地域連携推進センター

地域連携推進センターは、神戸市外国語大学の地域貢献・地域連携活動の総合窓口として設立されました。本学が有する知的資源と、蓄積された教育研究の成果を活用して、地域団体や行政・企業等の地域社会の多様なニーズに応えるため本学が実施している様々な取り組みをご紹介します。地域社会との広い関わりの中で、本学の特色を活かした地域貢献・地域連携の取り組みを全学的に推進してまいります。

神戸市外国語大学の地域貢献・地域連携の取り組み

神戸市教育委員会・神戸市との連携

本学が神戸市の教育拠点としての役割を担い、神戸市立小・中・高校の英語教育と国際交流を促進する事業を積極的に展開し、講演会・セミナーを開催するなどの事業も実施しています。本学学生が国際都市神戸市が実施するさまざまな交流事業に積極的に取組んでいます。

公開講座・講演会

学内で開催される講演会を、一般市民の方々にも公開しています。ユニティ公開講座、神戸新聞文化センター「神戸市外国語大学提携講座」でも本学教員が講座を開いています。

地域団体・企業等との連携

神戸市や連携協力協定を締結している企業と、さまざまな取組みを行っています。
主な取組みとして、全国大学生マーケティング・コンテスト(MCJ)、企業等と連携した教育プログラム、神戸市西区とのまちづくり活動助成、UNITY公開講座・共同研究への参画を行っています。

国際交流

本学は「連携協力に関する協定」を公益財団法人神戸国際協力交流センターと締結しました。相互の人的・知的資源や施設を有効に活用して、国際協力・交流の充実及び地域貢献の進展に資することをめざしています。

教育・文化

現職教員としての英語運用能力や専門的な知識技術を向上することを目的にリカレント教育大学院の設置運営や大学院修士課程英語教育学専攻の通常の授業の一部を教員免許状更新講習として公開しています。学内の図書館を市民の方々に開放しており多くの方が利用しています。

学生ボランティア

上記の「神戸市教育委員会・神戸市との連携」、「地域団体・企業等との連携」、「国際交流」などあらゆる場面で、本学学生が大活躍しています。学生のボランティア活動の中核になっているのが「ボランティアコーナー」です。