質問

神戸市外国語大学の海外留学の状況について教えてください。

回答

2016年4月時点で世界12カ国38の海外教育機関と交流協定を結んでおり、本学の学生は各自の興味や関心、希望に応じて様々なプランで留学しています。

アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、中国、スペイン、ドイツ、ロシアの15大学とは学部学生対象の交換協定を結んでおり、全体で約30名の学生が交換留学生として、留学先の授業料を免除されます。留学先大学の詳細は協定校一覧でご確認ください。

交換留学生以外は長期派遣留学生として留学が可能で、留学期間に応じて、学内の留学費補助制度が用意されています。また、長期派遣留学に人数制限は設けていませんので、たくさんの方にチャレンジしていただけます。2013年度には、最高250万円が奨学金として支給される「荻野スカラシップ」が創設され、第1期から第3期までこれまで11名が選ばれました。

以前は、語学力の上達に合わせて、3年生の後期から4年生の前期にかけて留学する学生が多かったのですが、最近は就職活動の時期なども考慮して、2年生で留学する学生が増えています。また、長期間の留学が難しい学生には、春休みや夏休みなどの長期休暇期間を利用した、英語、ロシア語、中国語、スペイン語の短期派遣留学制度を用意しています。

他にも、派遣留学を利用せず、休学して海外に留学する学生も多数います。 このように留学にも様々なスタイルがあります。個人に合った留学をサポートするため、国際交流センターでは各種の留学説明会を開催するとともに、留学情報の提供や留学相談を行っています。

詳細は海外への留学をご覧ください。

担当

国際交流センター

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