ボランティアコーナーでは、学生スタッフが定例活動や、地域と協働した企画・コラボイベント等を実施しています。活動を通し、地域社会・教育機関等とのネットワーク作りに努め、社会問題の解決に取り組みます。

定例活動

英語でなかよし(児童英語教育への貢献)
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地域の子供たちの英語の個別学習支援・児童たちの居場所づくりを目指し、月に1度、近隣の小学5,6年生を対象に英語を使ったアクティビティを開催しています。
毎月、楽しく・実践的に英語を学べるようなクイズやロールプレイングを学生が企画・実施しています。

外大生といっしょ(幼児英語教育への貢献) pippi_2.png
園児が英語に触れる機会の提供を目指し、西区の保育所にて2,3歳の園児対象の英会話イベントを開催しています。英語カルタや英語の歌、体を使ったアクティビティなど、園児が楽しみながら英語に触れられる企画を学生が提案・実施しています。

陽だまりサロン(高齢者サポート) CIMG9447.JPG
高齢者の方々が自宅を一歩出て地域の人と関わり、言葉を交わす機会を提供することを目的に、近隣にお住いの方々を対象とした交流イベントを実施しています。
また、「陽だまりお便り」を発行し、1か月に1度、学生のメッセージをサロンの参加者へ手配りで配布する活動を行っています。

Books for all(古本を再利用した社会貢献) CIMG9313.JPG
大学内や外大サテライト、近隣商業施設等で古本を回収し、その売却益を地域の子ども食堂や世界食糧機関等へ寄付しています。

地域と協働したイベント

(2025年度)

神戸学院大学共催イベント「英災教育」を開催(12月13日)
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神戸学院大学との共催で、子ども向けの地域連携イベント「英災教育」を開催しました!
本学は「英語」を、神戸学院大学は「防災」をテーマとしたアクティビティを担当し、英語でおえかきやサイモンセイズ、防災カルタなどのプログラムを行いました。当日は、両大学近隣の児童が参加し、楽しみながら学ぶ時間となりました。

参加した子どもたちは、防災に関する知識を深めるとともに、英語で気持ちや考えを伝えることの面白さや難しさを体験しました。また、本学の学生にとっても、他大学の活動を間近で見て学ぶことができる貴重な機会となり、大学間連携の意義を実感するイベントとなりました。


学生と住民で、まちを楽しく、美しく! 「第7回学園まちピカ大作戦」を開催(11月30日)

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11月30日(日曜)、学園都市エリアにてお掃除イベント「学園まちピカ大作戦」を開催しました。当日は、制限時間内にチームで学園都市エリアのゴミを拾い、ゴミの量や種類によってポイントを競うゲーム形式で実施。上位チームには賞品が贈られ、会場は終始活気にあふれていました。
地域の子どもから大人まで幅広い年代の方々にご参加いただき、26チーム145名が集結。イベントを通して集められたゴミの総重量は113kgにもなり、「普段暮らしている街に、こんなにたくさんのゴミが落ちていたとは思わなかった」と驚きの声も多く聞かれました。
限られた時間の中で、どのゴミを拾えば効率よくポイントが貯まるのかを作戦を立て、歩いて・考えて・協力するチームワークが試される内容であり、参加者の皆さんは声を掛け合いながら、最後まで一生懸命取り組んでくれました。
また、主催した学生たちのアイディアにより、対象エリア内には宝箱を設置。ゴミ拾いをしながら宝探しも楽しめる仕掛けに、特に子どもたちから大好評でした。集計の待ち時間には、環境に関するクイズやビンゴ大会を行い、大人も子どもも一緒になって盛り上がりました。

参加者の声

  • 「地域の皆さんとコミュニケーションを取れる良い機会になりました。」
    「頭を使ったり体を使ったり熱中して楽しめました。 集計の待ち時間のクイズやビンゴ大会など各所に趣向を凝らした企画になっていて、子どもも大人も熱中して楽しめてとてもよかったです。」
    「楽しみながら街がきれいになる、とっても素敵なイベントだと思います!子どもたちも喜んでいました。」

    今回のイベントを通して、街をきれいにすることの大切さや、楽しみながら環境について考えるきっかけを多くの方と共有できました。今後も地域のみなさんと一緒に、より良い街づくりにつながる活動を続けていきます。


子ども向け異文化体験イベント 「西区みんなの万博」 開催 (11月9日)

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今年度、大阪・関西万博をヒントに、学生たちが企画・運営した子ども向け異文化体験イベント「西区みんなの万博」を開催しました。小学生が楽しみながら異文化に触れられるよう、各留学先の国や学科で学ぶ言語・文化をテーマにした"パビリオン"を設置。受付では"パスポート"を配布し、各パビリオンを体験するごとにシールを貼るスタンプラリー形式で、子どもたちがワクワクしながら会場を巡れるよう工夫しました。

各パビリオンの内容

【オーストラリアパビリオン】アボリジニの言語や文化を映像で紹介。伝統文化のドットアート体験も実施。
【キルギスパビリオン】キルギス語で自分の名前を書いてパスポートに記入。民族衣装の紹介や試着体験も。
【スペインパビリオン】スペインの文化や言語を映像で紹介。フラメンコのポーズに挑戦できるコーナーも。
【中国パビリオン】"ジェンズ(毽子)"という伝統遊びを風船を使って疑似体験。
【防災パビリオン】新聞紙で紙皿を作り、作った紙皿でピンポン玉レースに挑戦。
【SDGsパビリオン】コンポストの仕組みや身近な取組について紹介。

また、オープニングでは、本学大学院生の中国留学生による迫力ある"変面"パフォーマンスも披露され、会場を大いに盛り上げました。

参加いただいた保護者の方より、うれしい感想もたくさんいただきました!
・学生の方たちが、子どもたちを楽しませようとしてくれているのが伝わってきて、とても有難く、学びのあるイベントでした。また機会があれば参加させていただきたいです。
・参加させていただきありがとうございました。とにかく学生さんの熱意、お気遣い、一生懸命さに感動しました。また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

子どもたちの笑顔あふれる時間となり、異文化理解と楽しさを両立したイベントとなりました。


地域5大学×三宮オーパ・三宮オーパ2「学生が考えるSDGs」 ブース出展 (9月21日)
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地域5大学(神戸市外国語大学・兵庫県立大学・甲南大学・神戸松蔭大学・流通科学大学)×三宮オーパ・三宮オーパ2による「学生が考えるSDGs」にボラコが初出展しました!
「英語であそぼう」をテーマに子どもから大人まで楽しめる3つのアクティビティを実施しました。
 1.英語でおえかき
 2.英語クロスワード
 3.多言語クイズ
これらのチャレンジをクリアした参加者には、終了の証として賞状を贈呈しました!

当日は沢山の方々にご参加いただき、笑顔と英語が飛び交うにぎやかなひとときとなりました。英語を遊びながら体験し、多言語の面白さやSDGsのテーマを身近に感じてもらう機会を創出することができました。


学園都市地区民生委員児童委員協議会とのコラボイベント開催

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6月24日(火曜)に三木記念会館にて地域の高齢者と学生が交流するイベントを開催しました! 学園都市地域の民生委員の提案をきっかけに5月から始まった「学食パスポート」を地域に広くPRすることを目的としたものです。(「学食パスポート」とは学園都市地区にお住いの一人暮らしの高齢者などが学園都市の5大学1高専の学食を利用できる制度です。詳しくはお近くの民生委員にお尋ねください。)
当日は近隣の高齢者21名と外大生9名が参加、ゲームコーナーではカプラやボッチャを通じて自然と会話が弾み、世代を超えた楽しいひとときとなりました。その後、学食に移動して一緒に食事を楽しみました。
参加してくださった高齢者からは、「学生と沢山お話しできて楽しかった」「これからも学食を利用したい」といった嬉しいご意見を沢山いただきました。


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