法経商教授
田中悟 (たなかさとる)
Professor
Satoru TANAKA

tanaka(at)inst.kobe-cufs.ac.jp ※(at)を@に変えてご利用ください。

MESSAGE

イノベーションと企業間競争・協調との関係について、経済学の視点から追究することが一貫した研究課題である。現在、知的財産権と企業行動との関係、入札制度改革と企業行動との関係という2つのテーマに関して、プロジェクト研究を行っている。

最終学歴(学位) Degrees

関西学院大学経済学部卒業(経済学士)
関西学院大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(経済学修士)
同上博士後期課程単位取得退学
博士(経済学)学位取得(2005年:関西学院大学)

研究分野 Research Field

経済社会における技術進歩の役割と効果に関する産業組織論的な分析が,一貫した研究課題である。具体的には,理論的産業組織論のフレームワークに基づきながら,企業の研究開発活動や知的財産権制度及び規格・標準が,どのような相互依存関係を持ちながら,経済社会の技術進歩や経済厚生を規定するのかを,理論的・実証的に検討している。さらに,この検討から得られた帰結を基にして競争政策や産業政策のあり方を探る研究を,並行して行っている。

Industrial Organization, Economics of Innovation, Economics of Public Procurement

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