英米学科講師
矢形勝秀 (やがたかつひで)
Lecturer
Katsuhide YAGATA

MESSAGE

研究と実践の両面において、「経験」と「内省」という2つの概念をキーポイントとして考えています。教育の現場には様々な「経験」が存在します。教育者や学習者が日々経験している何気ない現象には、明らかになっていない新たな意味があるのかもしれません。そのような何気ない経験に内省を通して光を当て、見過ごされている意味を分析することは、教育者に新たな気づきを与えてくれます。数字では測り知ることのできない、「教える」とは何か、「学ぶ」とは何かという根本的な問いに向き合ってみましょう。

最終学歴 Degrees

Ph.D. in Language and Literacy Education (TESOL & World Language Education, College of Education, University of Georgia

研究分野 Research Field

第二言語教育、教師教育、リフレクティブ・プラクティス、解釈学・現象学的アプローチ、質的研究

Second Language Teaching, Teacher Education, Reflective Practice, Hermeneutic Phenomenological Approach, Qualitative Research

教育研究業績 Recent Publications and Presentations

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