2026年9月24日
公開講座「コロナ禍で加速した出生数減少と神戸の将来のまちづくり」参加者募集!
コロナ禍を受けて全国的に出生数が激減し、人口高齢化・人口減少は、悪い意味で約10年分将来の姿を先取りしている状態です。
コロナ禍が過ぎれば、こうした人口動態も回復するだろうという予想は、厳しい国際情勢や物価上昇などによって実現の見通しは立たず、私たちは悪化した人口動態を与件として将来のまちや暮らしの在り方を考え直さなければならないようです。
そこで本講座では、コロナ禍が人口動態にもたらした影響について、海外、日本、神戸の視点から整理したうえで、少子化の問題、それと特に経済・社会的な意味で強い関係を持つ外国人労働者受け入れの問題について問い直し、神戸の長期的なまちづくりについて皆さんと議論したいと思います。
詳細
◇講師
中嶋 圭介(なかしま けいすけ)
神戸市外国語大学 国際関係学科 准教授
◇実施要項
| 日 程 | テーマ |
| 10月22日(木曜) | コロナ禍で悪化した人口動態を踏まえて長期的人口動態の展望、課題を整理 |
| 10月29日(木曜) | 子どもはなぜ減るのか、減ることの何が問題なのか、減少は食い止められるのか |
| 11月 5日(木曜) | 移民、外国人労働者の日本社会への受け入れ、企業の職場への受け入れの 議論について |
| 11月19日(木曜) | 神戸の長期的なまちづくりについての展望 |
時 間:11時~12時30分
定 員:60名(先着順)
講座料:1回1,580円(税込)
申込締切:各回講座実施日の前日まで
申込みはこちらから(外部リンク先)
チラシ
お問い合わせ先
神戸市外国語大学サテライト
TEL:(078)794-8990
