2026年10月12日
本学の学生2名が、国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)に参加します
神戸市が実施する派遣事業において、神戸市内の大学・大学院から選考を経て選ばれた5名が、10月にアルメニアの首都エレバンで開かれる「国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)」に参加します。5名のうち、国際関係学科3年の黒子風大さんと大学院修士課程2年の小池春伽さんの計2名が本学から選出されました。
学生は、生物多様性に係る国際的枠組みや神戸市の生物多様性保全の取組に関する計6回の派遣前研修を受講した上でCOP17に参加し、COP17ではユースイベントでの登壇や海外の学生・自治体関係者との意見交換などを行います。
派遣後は、神戸市長への帰国報告や、神戸市内で開催される生物多様性シンポジウムでの活動報告を実施する予定です。
詳細はこちらからご確認ください。
神戸市:国連の生物多様性条約締約国会議(COP17)派遣事業(外部サイト)
メディア掲載情報(随時更新)
2026年10月8日(木曜)
朝日新聞
「国連「COP17」に神戸の学生5人が参加、里山保全の課題を報告」(外部サイト)
2026年10月6日(火曜)
NHK ONE
「神戸 生物多様性「COP17」派遣学生の出発式」(外部サイト)
サンテレビNEWS
「生物多様性議論する国際会議「COP17」に若者代表し参加 神戸の学生らが出発式」(外部サイト)
2026年8月1日(土曜)
神戸新聞NEXT
「国連のCOP17、神戸市が学生5人を派遣 自治体で全国初 生き物の多様性保全、世界に伝える」(外部サイト)
