2026年10月22日
【SDGs月間】学内で食品ロス削減に向けた啓発活動を実施しました
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2026年10月15日(木曜)、NPO法人日本もったいない食品センターが運営する食品ロス削減ショップ「ecoeat(エコイート)」を本学に招き、食品ロス削減に関する啓発活動と、廃棄される可能性のある食品の販売を行いました。
NPO法人日本もったいない食品センターは、食品メーカーや卸・小売店等の事業者から、販売期限、賞味期限、規格外食品等の理由によって廃棄されてしまう食品を仕入れ、事業者からの食品ロスの削減に取り組んでいるNPO法人です。また、「3分の1ルール」に代表される日本独特の商習慣や、賞味期限の正しい理解など、食品ロスの背景にある課題についての啓発にも取り組まれています。
本学での開催は今年で3回目で、活動を覚えている学生も多く、販売開始直後から多くの学生が会場を訪れました。販売スタッフの方に「去年も買いました」と声をかける学生の姿も見られ、継続的な活動が食品ロスに関する認知の広がりに繋がっていることがうかがえました。

立ち寄った学生に対しては、スタッフの方々が、「賞味期限」と「消費期限」の違いや、賞味期限が近づいていても、期限の意味を正しく理解し、食品の状態や保存方法などに留意することで、まだ食べられる食品があることについて説明を行いました。学生が食品が廃棄される背景や期限表示の正しい知識を学ぶとともに、日々の買い物や食品の選び方が社会や環境に与える影響について考える貴重な機会となりました。
本学では、今後もこのような活動を通じて、SDGsへの理解の深化、持続可能な社会の実現に向けた意識の醸成を図ります。
参考
NPO法人日本もったいない食品センター(外部サイト)
食品ロス削減ショップecoeat(外部サイト)
本学のSDGsに関する取組はこちらから
