2026年10月23日
【外大×高専】神戸高専で外大教員による講座「食べて学ぶ台湾!?台湾の食べ物とエスニック・グループ」を開催しました
2026年10月14日(水曜)、神戸市立工業高等専門学校(以下、神戸高専)にて、本学中国学科の川浩二准教授による講座「食べて学ぶ台湾!?台湾の食べ物とエスニック・グループ」を開催しました。
本講座は、神戸高専の成長産業技術者教育プログラム(半導体・エネルギー分野)において、半導体大国である台湾の企業や大学等との交流に備え、同プログラム履修者が台湾文化への理解を深めることを目的に授業の一環として実施されました。当日は高専生のほか、外大生や両校の教職員も本講座を受講しました。
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本講座では、『旅して学ぶ台湾』『味の台湾』などの書籍を参考に、台湾のさまざまな料理について紹介がありました。小籠包や魯肉飯(ルーローハン)をはじめ、米粉(ビーフン)や肉圓(バーワン)、ノコギリガザミのおこわなど、多彩な料理が取り上げられ、それぞれの特徴や作り方、発祥などについて詳しく解説されました。料理が生まれた背景や食べ方などを知ることで、台湾の食文化をより身近に感じられる機会となりました。
また、台湾の4大エスニック・グループについても、それぞれのルーツや歴史がわかりやすく解説され、人々の移動や交流が、台湾の食文化とどのように結びついてきたのかを学びました。
受講者は、身近な料理から屋台料理まで、現地の食べ物を通じて、台湾の暮らしや歴史、文化への理解を深めることができました。料理の魅力とその背景を楽しく学び、思わず台湾料理を味わってみたくなるような講座となりました。
本学と神戸高専は、今後も両校の強みを活かした、学際的・実践的な協働を推進していきます。
