2026年3月13日
ドイツ模擬国連大会(GerMUN)派遣学生が国連ジュネーブ事務局を訪問しました!
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ドイツで開催されているドイツ模擬国連大会(GerMUN:German Model United Nations)へ派遣した教員・学生から、現地レポートが届きましたので、紹介します!

本学の模擬国連プログラムの一環として、2月26日(木曜)から3月1日(日曜)開催の「ドイツ模擬国連大会(GerMUN)」に参加した神戸市外国語大学の学生12名が、3月3日(木曜)にスイス・ジュネーブにある国連ジュネーブ事務局を訪問し、本部ツアーに参加しました。
学生たちは、かつて国際連盟の本部が置かれていた歴史的建造物「パレ・デ・ナシオン(国連ジュネーブ事務局)」を見学し、国連設立に至る歴史的背景について説明を受けました。また、ジュネーブを拠点として活動する国連人権理事会をはじめとする国連機関の役割や、国際社会における国連の意思決定の仕組みについても学びました。ツアーでは、国連で同時通訳として勤務するガイドから、現在国連が直面しているさまざまな国際的課題について解説が行われ、学生たちは熱心に耳を傾けていました。


今回のジュネーブ訪問は、ドイツ模擬国連での議論を経て国際機関の現場に触れる貴重な機会となり、学生たちにとって国連の役割やグローバルな課題への理解をさらに深める学びの場となりました。
今大会の派遣概要
(1)派遣期間:2026年2月22日(日曜)~3月6日(金曜) (会議期間:2月26日(木曜)~3月1日(日曜))
※派遣期間には、スタディーツアー(ドイツ・ベルリン、スイス・ジュネーブ)を含みます。
(2)派 遣 先:ドイツ・ケルン (会場:Jugendherberge Köln-Riehl)
(3)派遣人数:学生12名、教員2名
模擬国連とは
実際の国連での会議と同様に、参加者が各国代表団としての役割を担い、会議での議論等を通じて現実の国際問題への理解を深めるとともに、交渉力や議論の能力、語学力を含む総合的な国際コミュニケーション能力を高めることを目的とした米国発祥の教育活動です。
