イベント・講演会

2026年5月19日

【講演会】「セルビア世界遺産の修復現場からー専門を活かした国際協力ー」 (5月29日(金曜))開催のお知らせ

実践女子大学非常勤講師 嶋田紗千氏をお招きし、下記の講演会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

【タイトル】 「セルビア世界遺産の修復現場から―専門を活かした国際協力―」

【日時】 2026年5月29日(金曜)14時25分〜15時55分
【会場】 第2学舎2階 503教室
【対象】 本学学生・院生、本学教職員、一般の方
【講師紹介】 嶋田 紗千(しまだ さち)
美術史家。群馬県立近代美術館、世田谷美術館などで学芸員を務め、現在、実践女子大学非常勤講師、セルビア科学芸術アカデミー外国人共同研究員。専門は東欧美術史、特にセルビア中世美術史。主著に『中欧・東欧文化事典』(丸善出版、共著)、『中世セルビア聖堂のフレスコ画が語るもの―図像・配置、そして修復―』(西日本主教教区、単著)など。セルビアの文化遺産の保護活動(壁画の保存修復プロジェクト)に従事する。
【講演の概要】 国際協力と聞いて、最初に美術史を思い浮かべることはあまりないかもしれません。しかし、ユネスコの世界遺産をはじめとする文化遺産の保存・修復においては、美術史の専門家の知識が不可欠です。本講演会では、セルビア中世美術史を専門とする嶋田紗千氏をお迎えし、美術史家としてセルビアの世界遺産や文化遺産の保存・修復にどのように関わっているのかについて、現地での体験も交えながらお話しいただきます。
【参加申し込み】 不要。当日直接会場にお越しください。

チラシはこちら