学生の活動

2026年7月17日

本学学生がキャンパスクリーンアップ活動を実施しました

2026年6月11日(木曜)に国際関係学科准教授Rajeev Kumar Singhゼミ所属の舘原こころさんが、キャンパスクリーンアップ活動を実施しました。

この活動は、環境意識を高めるとともに、持続可能で清潔なキャンパス環境を維持するための責任意識を育むことを目的として開催されたものです。

当日は、学生12名、清掃スタッフ3名、教職員3名の計18名が参加し、協力してキャンパス内の清掃活動を行いました。

20260611_campuscleanup_4.jpg

今回は清掃活動に加え、今後の環境啓発活動やごみ削減の取組に役立てるため、回収したごみの種類を分類・記録する調査も実施されました。回収されたごみは、金属缶、PETボトル、紙類、たばこの吸い殻、プラスチックごみ(ビニール傘や包装材など)、落ち葉などで、最も多かったのは落ち葉、次いでプラスチックごみという結果でした。

今回の活動は、キャンパスの美化に貢献するとともに、学生・清掃スタッフ・教職員が互いに交流し、理解を深める機会となりました。

参加学生の感想

参加した学生からは、
「キャンパスの美化やプラスチックごみ問題への意識が高まった」
「日常生活でも環境に配慮した行動を実践したいという気持ちが強くなった」
「日頃からキャンパスの美しい環境を支えている清掃スタッフの努力を実感するとともに、一人ひとりがポイ捨て防止や環境保全に積極的に取り組むことの大切さを改めて認識した」
といった感想が寄せられました。

また、自分たちの手でキャンパスの環境改善に貢献できたことに大きな達成感を感じ、
「今後もこのような活動に積極的に参加したい」という声も多く聞かれました。

20260611_campuscleanup_3.jpg

活動の成果

今回のキャンパスクリーンアップ活動を通じて、学生・清掃スタッフ・教職員が協力して取り組む体験型の環境活動は、環境意識の向上に加え、持続可能な行動の促進や、大学全体で環境を守るという共通の責任意識の育成に有効であることが確認されました。

神⼾市外国語⼤学は、⾼等教育を通じて国際社会で活躍できる豊かな⼈間性と創造性を備えた⼈材を育成しながら、持続可能でよりよい社会の実現に向けて、全学的に取り組んでいきます。