本学では、PBLやCOILなどのアクティブラーニングや、数理・データサイエンス・AI教育プログラム(KCUFS-DASH)のほかにも、時代や学生のニーズを踏まえた下記のような特色ある授業を展開しています。
ここでは本学の特色ある授業の一例を挙げます。
| 科目名 | 概要 |
| キャンパス・リーダーシップ |
本学の在学⽣が総合型選抜での⼊学予定者を対象に、ピア・ラーニングの⼿法により、⼤学での学びについて指導します。これにより、⼊学予定者・在学⽣いずれものアカデミック・スキル向上を図るPBL型授業です。 在学生は、対面方式の授業としてキャンパスライフに関わる基礎的事項・アカデミックスキルに関する内容を振り返り、さらなる初心者に適切に伝達・指導する能力を身につけます。また、チームリーダーとしての主導力・起動力・機動力を養成します。 ⼊学予定者はZOOMで参加し、在学⽣と共に学びます。⼊学前の早い段階で、⼤学での学びに触れ、⼊学後の⽣活をイメージすることができます。 |
| 神戸研究 |
各自テーマを設定し、担当教官と相談しつつ、リサーチ、インタビュー、プレゼンの準備を、主体的に進める自由研究型の授業です。国際都市神戸と世界の「つながり」に焦点を当てます。 神戸の特徴(歴史、文化、宗教、教育、建築、ファッション、防災、観光、政治、ビジネスなど)を切り口に研究テーマを選び、文献調査、データ収集、インタビュー等を行い、まちが直面する問題性を特定、既存の解決に向けた取り組みを分析評価、そして自身の改善策を検討します。 学んだことをまとめるだけに留まらず、批判的考察によって課題を明らかにし、未来志向、問題解決型の提案を含むようにまとめあげ、英語でプレゼンテーションします。 このような知的訓練を通して、神戸から世界を、世界から神戸を捉える双方向の視点や思考能力、実践的な問題解決能力を養い、グローバル人材の育成を目指します。 |
※上記科目情報は、2025年度時点のものです。
