2026年6月26日
【SDGs月間】セミナー「外大×SDGs グローバル社会の中のチャレンジと課題-2025-」の内容をブックレットとして公開します
神⼾市外国語⼤学は、2022年のSDGs宣⾔以降、⾼等教育を通じて国際社会で活躍できる豊かな⼈間性と創造性を備えた⼈材を育成しながら、持続可能でよりよい社会の実現に向けて、全学的に取り組んでいます。
2025年度も、9⽉から10⽉にかけてSDGs⽉間を設定して様々な企画を⾏い、10⽉1⽇(⽔曜)には、SDGs写真展に応募・参加していた学⽣や教員によるセミナーを開催しました。
今回、その内容をブックレットとして紹介します。今回のものは、2025年10⽉のセミナーに基づいて編集された2025年度版となります。様々な探求や取組の現状と課題を共有することで、SDGsに関する取組の活性化を推進していきます。
デジタルブックレット(2025年度)
目次
| 著者・登壇者 | タイトル | ページ |
| 原 さつき (国際関係学科2年) |
つながるひまわり畑 | p.4 |
| 橋本 佳奈 (英米学科3年) |
バンコク市中心部における再開発と経済格差:屋台料理店を焦点にして | |
| 本田 依那 (国際関係学科3年) |
トルコにおける広域交易の歴史とその世界遺産:バザールとハン | p.8 |
| 西川 茉佑 (国際関係学科4年) |
エンタメを通して考えるジェンダーと社会 | p.10 |
| 尾崎 楓怜 (国際関係学科4年) |
新たな再生可能エネルギーの可能性と現場から捉えた実態 | p.12 |
| 志垣 ももこ (国際関係学科4年) |
アフリカを食べる:食から見るアフリカの歴史・文化の複合性と平和構築 | p.14 |
| 杉本 希咲紀 (国際関係学科4年) |
地域コミュニティにおける性役割 | p.16 |
| 小池 春伽 (大学院 国際関係学専攻1年) |
竹のチカラで作るゼロカーボン社会:白川から始める持続可能な暮らし | p.18 |
| 神戸外大ハビタット | 神戸外大ハビタット2025年春インドネシア派遣 | p.20 |
| 国際関係学科教授 大石 高志 |
長屋と社会空間:スリランカ/南アフリカにおけるインド人移民労働者の「住まい」 | p.22 |
※所属は2026年3月時点のもの

